p53誘導体配合 全分子フコイダンエキスp53誘導体配合 全分子フコイダンエキス日本癌学会 学術総会 発表

全分子フコイダンについて

全分子フコイダンエキスは、私たちシンゲンメディカルが札幌研究所において1992年から取り組んできたフコイダン研究の末に誕生しました。

2015年日本癌学会学術総会での発表において大きな反響を得た、DBグルコースを含むp53誘導体で構成される唯一のフコイダン製品です。

シンゲンメディカルのフコイダン研究の歴史シンゲンメディカルのフコイダン研究の歴史

補完医療の可能性を最大限に高める「DBグルコース、高分子フコイダン、低分子フコイダン、超低分子フコイダン、フコキサンチン」をバランス良く配合するp53誘導体含有製品として永年の実感を目指しています。

今すぐ必要な方に最高濃度の全分子フコイダンエキス 2000を筆頭に、未来へ希望をつなぐスタンダードタイプの全分子フコイダンエキス 1000、経過観察などに併用していただき5年後の健やかを目指す全分子フコイダンエキス 500をご用意。

ご飲用者様の求められる状況に応じた濃度を3種類ご用意することで、より多くの方にご飲用・実感いただける製品となりました。

全分子フコイダンエキス 3シリーズ

フコイダンの原料には厳寒のカナダの海で鍛え上げられたヒバマタ海藻と、雄大な自然に育まれた沖縄モズクを採用しました。
この二つの貴重な海藻原料を独自の発酵抽出技術により「高分子フコイダン、低分子フコイダン、超低分子フコイダン、フコキサンチン」のすべての分子領域を兼ね備えた全分子フコイダンを実現しています。

フコイダンとは

ヒバマタ海藻

フコイダンとは、モズクや昆布、ワカメなど褐藻類の海藻に含まれる硫酸多糖の一種で、わかりやすく表現すると「海藻のネバネバしたぬめり成分」の一部です。

モズクや昆布、ワカメなどは、私たち日本においても古来よりとても身近な食材として親しまれており、様々な料理に使用されている伝統的な食材の一つです。

フコイダンは、正式名称を「硫酸化フコース含有多糖類」と呼び、有用成分「フコース(分子量164.16、細胞壁多糖類))」が連結して形成されています。

フコース(Fucus)という言葉は、1913年にスウェーデンの科学者 H・Z・キリン (H. Z. Kylin) により「ヒバマタ海藻」より発見されたことにより、ヒバマタ属の学名「genus Fucus」 にちなんで名付けられました。

1970年代以降盛んに研究されるようになり、1996年の日本癌学会ではがん細胞に対するアポトーシス作用が発表され、多くの医師や研究者によりその有用性の解明が進められてきました。

全ての分子特性を兼ね備える「全分子フコイダンエキス」

フコイダンは抽出方法が確立されて以来、高分子フコイダン・低分子フコイダン・超低分子フコイダンなど、様々な分子サイズで抽出され製品化されてきました。

また、2009年の日本癌学会において、ヒバマタ海藻などの褐藻類のフコイダンに微量に含まれる「フコキサンチン」によるアポトーシス誘導作用(がん細胞の自滅)が発表され、抽出が試みられるようになりました。

しかしこれまでのフコイダン製品は、高分子フコイダン、低分子フコイダン、超低分子フコイダンなど、どれか一方に偏った抽出しかされておらず、フコイダンが持つ効果を全て余すことなく得ることはできませんでした。

フコイダンの分子サイズ別グラフ

そこで私たちシンゲンメディカル株式会社は、「全ての分子特性を兼ね備えたフコイダンを開発し、フコイダンが本来持つ効果を全て得ていただくことはできないものか」と考え、札幌医薬研究所において様々な研究に取組んでまいりました。

そして独自の発酵抽出製法を確立し、全ての特性を兼ね備えた「全分子フコイダン」の開発に成功しました。

全分子フコイダンエキスが選ばれる理由

p53誘導体配合 全分子フコイダンエキス

全分子フコイダンエキスは、全ての分子領域を網羅する全分子フコイダンを主体にDBグルコース、フコキサンチンが高濃度に配合されたp53誘導体を含有する唯一のフコイダン製品です。

これまでのフコイダン成分単独では得られない「レベルの高い相乗作用」を目指しています。


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